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脊椎の重要性

脊椎セラピーで健康に

脊椎とは
脊椎とは、背骨のことで、椎骨(ついこつ)が積み木のように重なり構成されています。順番に「頚椎(けいつい)」「胸椎(きょうつい)」「腰椎(ようつい)」「仙骨(せんこつ)」「尾骨(びこつ)」と呼ばれます。
脊椎の役割
脊椎には、大きく四つの役割があります。一つ目は、体を支える柱としての役割、二つ目は、体を動かす役割、三つ目が、肋骨と共に内臓を守る役割です。
そして最後に、脊髄などの重要な神経を保護するという大きな役割があります。
なぜ脊椎が重要なのか?
脊椎に異常をきたすと、命に関わったり半身不随など重大な問題を引き起こしますが、これは脊椎の中を脊髄(せきずい)が走っているからです。

脊髄は神経で、脳から発せられる指令を末梢に伝えたり、逆に末梢からの情報を脳に伝えるという役目があります。このため、脊髄が障害を受けると、運動機能や知覚に大きな影響を及ぼします。

マスターV3は、脊椎の周囲の筋肉の緊張をとり経絡やツボを刺激し、脊椎の異常の予防をする管理医療機器です。天然石の翡翠を使用し、遠赤外線効果のある温熱指圧をします。

脊椎と体の関係は研究し
証明されています。

米国コロラド大学
脊椎の研究で世界的に著名な、コロラド大学のChang Ha Suh博士とコロラド大学の脊椎生体力学(バイオメカニクス)の専門家たちは、以下のように述べています。 脊椎神経に約10セントの
重さ(約2.2g)がかかると、
神経の伝達は、
おおよそ60%低下する。
脊椎サブラクセーション1)(わずかな椎骨のずれ)は、身体全体の健康状態を変化させる。脊椎は孤立した組織ではなく、サブラクセーションコンプレックス(脊椎機能不全)が、脊椎や隣接する組織の構造的な機能不全を引き起こす原因になるだけでなく、神経の機能不全も引き起こす原因となることを証明した。2)

人間の病気は、
脊椎と関連している

1)サブラクセーションとは、わずかな椎骨の変位で、一つの椎骨が上・下の関係において正常な位置より変位して、神経圧迫を起こし、脳からの情報伝達を妨害している状態。カイロプラクティックの専門用語

2) 出典:Chung-Ha Suh PhD. The Proof of Subluxation. The final report of chiropractic research at the University of Colorado. 2017 https://www.apcj.net/site_files/4725/upload_files/IeranoSuhreview.1.pdf?dl=1

神経の種類と区分

■神経とは

体中に網の目のように張り巡らされ、
細胞や組織と連絡を取り合う体のネットワークのこと

■神経の種類

1.中枢神経(ちゅうすうしんけい)
脳と脊髄のことです。全身に指令を送る神経系統の中心的な働きをします。
2.末梢神経(まっしょうしんけい)
体性神経と自律神経があり、中枢神経と、各器官の神経を結び、情報伝達をします。自律神経には、交感神経と副交感神経と2種類あります。

脊髄(神経)の異常が、不調の原因に
体の筋肉や組織を動かすためには、脊髄など神経が脳の指令を伝えます。この仕組みは、発電所から電線を介して電気が各家庭に流れるのと同じです。
電線、つまり脊髄や脊髄神経に異常があると、正しく電気が送られず、脳からの指令が伝達されないため、身体が正しく機能しません。

神経は、脳から脊髄を介して全身に広がっているため、脊髄を守っている脊椎は大変重要です。そのため、脊椎は体の大黒柱と言われます。

脊椎を正して、
毎日の健康を
維持しましょう。

脊椎は体のいたる部分と密接に関係しています。
つまり、症状のある患部を治療するだけでは根本的な解決にはつながりません。
「原因部位」を見つけ、脊椎のバランスを整えることが健康への道のりです。

人に最も重要な器官である脳は脊髄と繋がっており、身体すべての機能を統制し、調整しています。

身体の生命線である脊髄神経を守る脊椎がゆがむと脊髄は圧迫され、健康に問題を引き起こすのです。脊椎がしっかりしていないと私たちの身体のあちこちに問題が起こり、繰り返し修繕を行うことになるのです。

脊椎セラピーと温熱

マスターV3による脊椎セラピーは、翡翠を温めることで発生する遠赤外線効果も活用しています。

マッサージや指圧だけでなく同時に、背骨を支えている筋肉や靭帯を、温熱や温灸でゆるませることで、背骨のバランスを整えることができます。

翡翠(ヒスイ)の中にヒーターを
内蔵することにより岩盤浴でも
知られている
遠赤外線効果指圧お灸が同時に
ヒーターは最大65℃まで設定可能
(1度単位で温度調節可)

温熱による効果

  • 1.体温上昇
  • 2.疲労回復
  • 3.血行を良くする
  • 4.代謝をあげる

体温を上げると健康になる

免疫細胞が正しく働く体温は36.5度とされており、体温が1度上がると、免疫力は最大で5〜6倍も上がるといわれています。 病気のときに 発熱するのは、免疫細胞を活性化させるためです。

なぜ体温が上がると免疫力が上がるのか?
体温が上がると、血液の流れがよくなるからです。 血液中では免疫細胞(白血球など)が、体に侵入したウイルスや細菌を退治するために待機しています。血液の流れがよくなると、白血球の動きも活性化されるので、免疫力が高まると言われます。
大阪大学の研究結果

効能効果について

昭和47年薬監第28号厚生省薬務局監視課長通知では次のように表記されております。

  1. 疲労回復
  2. 血行をよくする
  3. 筋肉の疲れをとる
  4. 筋肉のこりをほぐす
  5. 神経痛、筋肉痛の痛みの緩解
  6. 胃腸の働きを活発にする

以下のような症状の方は使用を控えていただくか、または医師にご相談してください。

  • 心臓、血管等循環器に異常がある人や、血圧に異常がある人。
  • ペースメーカなどの電磁障害の影響を受けやすい体内植込み型医用電気機器を使用している人。
  • 悪性腫瘍のある人。
  • 骨や血管が虚弱な人。
  • 血液凝固因子が病気または薬品により著しく低下している人。
  • 障害により身体に有害事象が発生していても、その意思表示をできない人。またマヒ(麻痺)や麻酔などにより感覚が鈍っている部位に温熱指圧を行う場合。
  • 熱のある人、及び安静を必要とする人。
  • 本機の使用により、さらにとうつう(疼痛:うずくような痛み)が出る人。
  • 本機を使用しても、症状の改善が見られない人。
  • その他、医療機関で治療中の人。

製品仕様

製品名
セラゼムマスターV3
(CERAGEM MASTER V3)
モデル名
CGM EB-1101
一般的名称
家庭用温熱式指圧代用器(管理医療機器)
定格電圧
AC100V
定格周波数
50/60Hz
消費電力
240W
寸法
広げた時│700㎜×2016㎜×450㎜│±5㎜
畳んだ時│700㎜×1258㎜×450㎜│±5㎜
重量
53㎏│±2 / 付属品含まない